スネークの通信 3


 ※シャドーモセス島でスネークを使い、下アピールを連打すると、対戦相手によって様々な通信の会話が聞けます。

ス=スネーク 大=大佐 オ=オタコン メ=メイ・リン

 アイク


ス:あの剣士は、なかなか手強いな。
大:アイクと戦っているな?スネーク。
  屈強のグレイル傭兵団をまとめる団長であるアイクは、見た目は華奢だが、豪腕の持ち主だ。
ス:両手剣を片手で軽々と振るっている。あまり近寄りたくないな。
大:あの剣は神剣ラグネルだ。強烈な威力を誇る。だがスネーク、君には豊富な銃火器があるじゃないか。
  相手にとって、これほど戦いにくいことは無いだろう。
  戦闘において、敵との距離はとても重要だ。誰に対しても有利な間合いを保て。
ス:あぁ。わかっているつもりだ。


 スネーク


ス:大佐、俺だ!俺がいるぞ!
大:これはどういうことだ!スネーク!まさか、"恐るべき子供計画"もここまでいたのか!?
ス:そういう問題じゃない。動きのクセから装備品に至るまで瓜二つだ。
大:では君のデータを収集して生み出した。もう一人のスネークなのか……?
ス:体格も同じようだ。気味が悪い。ただ、スニーキング・スーツの色は違うようだな。それに戦法も少し違う。
大:そうか。同じ戦力でも、戦法によって大きな差がつくはずだ。
  戦闘経験豊富な君が、偽物などに敗れるはずはない。負けるな!スネーク!!


 ピーチ


ス:メイ・リン、ピーチについて教えてくれ。
メ:ピーチ姫は、キノコ王国をたばねるお姫さまよ。
  クッパ軍団のボス、クッパにしょっちゅう誘拐されているようね。
ス:それはただごとではないな……。
メ:だけど、なぜかいつもマリオが助けに来てくれる。
  白馬の王子というには……。ちょっと見た目に難アリだけど。
  頼りになる男性がいるってことは、まぁいいことなんじゃない?
ス:それよりも、二度とさらわれないように警備を強化したほうがいいんじゃないか?
メ:……夢がないのね。スネーク。


 ヨッシー


ス:オタコン、あの爬虫類はなんだ?
オ:あぁ、あれはヨッシー。ヨースター島に住む恐竜だ。
  カメレオンのような舌に注意して。巻き込まれたら、ひとたまりもない。 ス:タマゴを生んだり投げたりしているな……。ということは、メスだな。
オ:……いや、でも一人称は"ボク"だったりするんだ。
ス:しゃべるのか!?
オ:しゃべるみたいだよ!?
ス:ますます謎が深まる生き物だ。……試しに捕獲して味見してみるか?
オ:いやいや、それはやめてくれ。頼むよ。


 ガノンドロフ


ス:あの大男から感じるさっきはなんだ!?近づくだけで肌がピリピリする……。
オ:スネーク!ガノンドロフは危険だ!
  世界を手中に収めんとする野望と、それを実現するのに充分な魔力を持っている。
  ガノンドロフは、まさに"魔王"と呼ぶのにふさわしいだろう。
ス:そんな奴を相手にして、現代兵器で勝ち目はあるのか?
オ:他の人をよく見てよ。剣や素手で戦っている。火器がある分、まだいいだろう?
  弱音を吐くなんて、らしくないよスネーク。 ス:聞いてみただけだ。任務を続行する。


 アイスクライマー


ス:あの二人は、アイスクライマーか。
メ:スネーク、『刎頸の交わり』って知ってる?
ス:いや、知らないな。
メ:その人のためなら首をはねられても悔いはないという、強い絆を表した言葉よ。
  危険な山々を制覇して来たアイスクライマーの二人だからこそ、見えない絆もあるんじゃないかしら。
ス:そうか?我先にと登場を競い合って、激しく邪魔をすることもあるようだが。
メ:『兄弟牆に鬩げども外その務りを禦ぐ』よ。
ス:けいてい……なんだって?
メ:仮に仲が悪くても、いざという時には力を合わせるってこと。
  二人は一心同体。あなどっちゃダメよ、スネーク。


 デデデ


ス:でかいハンマーだな……。
大:デデデと戦っているんだな。スネーク。
ス:大佐、あれはペンギンじゃないのか?
大:プププランドの大王だ。自称だがな。
ス:本当にペンギンじゃないんだな?
大:あのハンマーは、フルスイングで放ったらとんでもない破壊力を呼ぶぞ。
  外観は木槌に見えるが、実は機械仕掛けだ。ベアリングや小型ジェットで威力を増している。
ス:方が外れかねないな。それを軽々と扱うとは……。 大:そのかわりスキは大きいハズだ。攻撃は確実にかわすようにするんだ、スネーク。



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