『魔法統治国家カルナヴァ王国は女王によって代々続いてきた。
世界各地の人間が集まる、レヴ魔法協会を領内に抱き、風光明媚な学園国家として
有名な場所であった。
この地は、女王直轄の3つの騎士団により守られ、永き平和が続いていた・・・。
しかし永きにわたり守られてきた規制が破られ、魔女同士の衝突による戦争が始まろうとしていた。 魔法をより安全に、個人や固有の国家の所有物とすることなく、管理してきた魔女機構「レヴ魔法協会」。
選ばれし魔女達が結束するはずが、一人の反逆者を生むこととなった。
そして魔女同士それぞれの思惑のもとレヴ魔法協会は崩壊しかかっていた・・・。
主人公ロランは女王騎士団に所属する見習い騎士。
カルナヴァ王国星華祭の前夜、いつものように訓練を終えて、幼なじみのリーナの兄で
あるシュタイナーを迎えにラピス研究所へ向かったが・・・?』